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きな粉は太りにくい!みたらし団子が太りやすいスイーツランキング1位?

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きな粉は太りにくい!みたらし団子が太りやすいスイーツランキング1位?ということでみたらし団子が一番太りやすいスイーツであることが判明しました。しかし一緒に食べることで太りにくいのがきな粉!どのくらい食べるとよいのか調べてみました。
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食べても太りにくスイーツとは?

太りにくいスイーツかどうかを判断するために、カロリーが高い低いでは太りにくいかどうかは関係ないとのこと。

そう教えてくれたのは東京慈恵会医科大学付属病院の管理栄養士赤石定典先生。

 

カロリーとは糖質、脂質、たんぱく質を合わせたものなのですが、たんぱく質は太る原因にはなりません。

たんぱく質は太る原因にはならず、筋肉に使われるため痩せる栄養素だといいます。

つまり太り原因となるのは糖質と脂質になるのです。

 

なので糖質と脂質が多いスイーツ太りやすいスイーツとなります。

反対にたんぱく質や食物繊維が多いスイーツは太りにくいものとなります。

カロリーだけで判断した太りやすいスイーツランキングと、糖質と脂質からたんぱく質と食物繊維を差し引いた、太りやすいスイーツランキングが番組では紹介されましたが、まずカロリーだけで見た太りやすいスイーツランキングを紹介します。

 

カロリーによる太りやすいスイーツランキング

1位 モンブラン
2位 ショートケーキ
3位 チーズケーキ
4位 みたらし団子
5位 ティラミス
6位 あんみつ
7位 チョコーレート
8位 大福
9位 どら焼き
10位 おはぎ
11位 アイスクリーム
12位 シュークリーム
13位 ロールケーキ
14位 プリン

 

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太りやすいスイーツランキング

カロリーによる太りやすいスイーツランキングではなく、糖質、脂質による太りやすいスイーツランキングがこちらになります。

番組では太りにくいスイーツベスト3である、1位~3位、太りにくいスイーツである11位~14位が発表されました。

1位 みたらし団子
2位 モンブラン
3位 ロールケーキ
4位 ?
5位 ?
6位 ?
7位 ?
8位 ?
9位 ?
10位 ?
11位 ティラミス
12位 チョコレート
13位 プリン
14位 あんみつ

 

1位は意外にも和菓子で、お手頃価格で食べやすいみたらし団子でした。

みたらし団子が太りやすいスイーツ1位である理由が気になりますね。

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太りやすいスイーツランキングの1位がみたらし団子の理由は?

白いお皿に乗ったみたらし団子と2つの串団子

 

 

 

 

 

太りやすいスイーツランキング1位はみたらし団子ということでしたが、みたらし団子が一番太りやすいスイーツである理由について、それはみたらし団子3本に含まれる糖質が100gもあるからです。

これはご飯2杯分に相当するもので、そう考えると太りやすいのも納得ですね。

ペロリと食べれてしまうみたらし団子3本で、知らず知らずの間にご飯2杯分食べているということになります。

これは太る原因になりかねませんね。

 

2位のモンブランと3位のロールケーキのクリームには脂質、スポンジには糖質が含まれています。

どうしてもモンブランとロールケーキを食べたい場合はロールケーキなら、食物繊維が摂れるフルーツがたくさん入ったものを選びましょう。

モンブランは茶色いモンブランを選びましょう。

栗の渋皮に食物繊維が多く含まれているためオススメです。

 

11位のティラミスと12位のチョコレートはカロリーは高いのに、糖質脂質だけのランキングを見ると太りにくいスイーツとなっています。

その理由はティラミスとチョコレートに使われているカカオに食物繊維が含まれているからです。

13位のプリンは卵と牛乳で作られているため、これらはたんぱく質になるからです。

 

14位のあんみつが最も太りにくいスイーツであることが分かりました。

あんみつには海藻が原材料である寒天がたくさん使われているので、食物繊維が豊富だからです。

寒天の食物繊維の働きによって糖質の吸収を抑えてくれるので、あんみつはこの中では一番太りにくいスイーツとなります。

あんみつ1つで1日に必要な食物繊維の1/5を摂取することができるといいます。

 

太りやすいスイーツランキングを見ても、甘いものは止められないし、食べたい誘惑には負けてしまいますよね。

そこで朗報なのですが、ある食材と一緒に食べることで、スイーツを食べても太りにくくなるというのです。

その太りにくくしてくれるある食材について紹介します。
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きな粉は太りにくい!その理由は?

スプーンの上のきな粉と牛乳の入った赤いマグカップ

 

 

 

 

 

 

太りやすいスイーツランキングによって、みたらし団子が一番太りやすいスイーツであることが判明しました。

しかしスイーツをずっと我慢するのも難しいところ...。

すると先生が甘いスイーツを食べる際に、一緒に食べると太りにくくなるという食材を教えてくれました。

その食材は交換条件食材で、この食材を一緒に摂るならば甘いスイーツも食べても良いというものです。

 

先生によるとその交換条件食材はきな粉。

きなこを一緒に食べると太りにくくなると先生が教えてくれました。

⇒きな粉

 

ただし砂糖などが入っているきな粉はNGで、きな粉オンリーの無糖のものを選んでください。

 

きな粉が太りにくい食材である、その理由はきな粉には食物繊維が多いこと。

食物繊維が多いということは、糖質や脂質の吸収を抑制してくれる働きがあるということです。

つまりきな粉とセットでならば甘いものを食べても太りにくくなるというのです。

 

きな粉はどのくらい食べれば良い?

きな粉を食べる時の量ですが、きな粉は大さじ3杯、約20g食べるとよいとのことです。

スイーツを食べる時はそのスイーツにきな粉をかけて食べるとOKです。

またきな粉を豆乳や牛乳に入れて混ぜて飲んでもOKで、太りにくくなるといいます。

 

きな粉は太りにくい!みたらし団子が太りやすいスイーツランキング1位?まとめ

きな粉は太りにくい!みたらし団子が太りやすいスイーツランキング1位?についてまとめました。

食べても太りやすいスイーツかどうかはカロリーではなく、脂質や糖質で見ることが重要なポイントとなります。

カロリーは痩せやすい食材であるたんぱく質が含まれているので、カロリーだけを見るのはNGとなります。

そして脂質や糖質で作った太りやすいスイーツランキングによると1位はみたらし団子であることが判明します。

ついついスーパーやコンビニで買ってしまう和菓子ですが、みたらし団子も甘くてもちもちしており、中々制限するのも難しいですよね。

しかし交換条件食材であるきな粉と一緒に食べることで、食物繊維の働きによって糖の吸収を抑えてくれるので、太りやすいスイーツを食べても良いとのこと。

完全に甘いものを断つということは精神的にも辛いので、太りやすいスイーツを食べる際は是非きな粉をお供に食べてみてください。

ありがとうございました。
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