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バナナの栄養や効能は?血圧を下げるカリウムの食べ方は乾燥バナナチップ!

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バナナの栄養や効能は?バナナに豊富に含まれるカリウムには血圧を下げる効能があるといいます。バナナの栄養や効能、血圧を下げるカリウムを最大限に摂る食べ方、乾燥バナナチップの作り方が7月3日の林修の今でしょ講座で紹介されました。乾燥バナナチップは簡単に作ることができます。

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バナナの栄養や効能は?

健康長寿が朝食でよく食べている食材第1位がバナナ。

バナナには血管を老けさせないパワーや血糖値を緩やかにさせるパワーも秘めているといいます。

 

バナナの栄養や効能は?カリウムが高血圧を抑制し脳卒中のリスクを低下!

バナナの中には血管を老けさせない元となる栄養素が含まれています。

それがカリウムです。

バナナに豊富に含まれるカリウムには脳卒中のリスクを低下させるといいます。

食事にカリウムを多く摂ると、摂らない場合と比べると脳卒中のリスクが12%も低下したというデータがあります。

またカリウムを多く摂ったマウスは脳卒中の原因になる動脈硬化が改善したといいます。

バナナのカリウムが高血圧を抑制し脳卒中のリスクを低下させることが分かりました。

 

高血圧の原因となるのが塩分です。

カリウムは尿から塩分を排出する働きがあります。

 

バナナを朝に食べるというのもポイントで、朝は心臓の働きが活発になる交感神経が働きだす時間です。

1日のうちで一番血圧が高くなる時間帯です。

血圧が上がりやすい朝にバナナを食べるのはオススメです。

またバナナはむくみ対策にも有効とのことです。

 

バナナの栄養や効能は?最大限にカリウムを摂る食べ方は?

血管を老けさせないバナナのカリウムを最大限に活かした食べ方を、東大ママドクターが教えてくれました。

その食べ方はバナナを乾燥して食べることです。

乾燥したバナナにカリウムが多い理由は、バナナが乾燥することで水分が抜けてカリウムが凝縮されるからです。

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カリウムを最大限に摂る乾燥バナナチップの作り方

①バナナを厚さ約5mmにカットします。

 

②夏場なら2~4日、天日干しにします。

 

自分で作るのが難しかったり、面倒くさかった場合は、砂糖なしの無添加のバナナチップもあります。

⇒乾燥バナナチップス

 

バナナの栄養や効能は?冷凍バナナは抗酸化物質ポリフェノールがアップ!

バナナを凍らせると抗酸化物質ポリフェノールが非常に上がるという研究があるようです。

冷凍バナナにすると脳の血管などの炎症を抑えるポリフェノールがアップするといいます。

冷凍してもカリウムの量は変わりません。

バナナの栄養や効能は?ホットバナナはオリゴ糖がアップ!

バナナを加熱すると腸内環境を整えるオリゴ糖がアップするといいます。

加熱するとバナナ本来のビタミンが少し減ってしまいますが、オリゴ糖は増えます。

バナナの甘みもアップします。

 

バナナの栄養や効能は?朝食に食べたいシナモンバナナトースト!

シナモンは血管を老けさせない抗酸化力がトップクラスの食材です。

血管を老けさせないことに期待することができます。

バナナの栄養や効能は?黒バナナが血糖値の上昇を抑える!

バナナを黒バナナにすると血糖値の上昇がより緩やかになるといいます。

バナナにはブドウ糖、ショ糖、果糖の3つの糖があります。

黒バナナにするとショ糖が減って、果糖が増えるようになります。

食べた後に血糖値が急に上がらない果糖が増えるので、黒バナナは食後の血糖値がより緩やかになります。

黄色バナナのGI値は55ですが、黒いバナナにするとGI値は30にまで抑えることができます。

 

バナナの栄養や効能は?酵素が多い黒バナナの食べごろは?

バナナは黒くなると酵素の量が大幅にアップします。

私たちの体にある酵素ですが、酵素は40歳を越えると体内で作られる量が減ってきます。

そのため食べ物からしっかりと酵素を摂ることが大事です。

 

バナナの酵素の量はバナナの皮に現れる黒い斑点の量と比例しています。

黒い斑点はシュガースポットと言うようで、シュガースポットが増えるにつれて酵素がアップします。

 

黒いバナナはどのくらいで食べるのがベストなのかというと、目安は黒い斑点が皮全体の5割くらいです。

酵素が大幅にアップし腐敗の心配も少なくなる基準です。

中まで黒くなってしまっているのバナナを食べるのはNGで、肌や血管を老けさせる可能性があるため食べるのを避けた方が良さそうです。

 

バナナの保存状態によっては若干違ってきますが、6日目あたりが黒バナナの一番良い食べ頃となります。

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バナナの栄養や効能は?トリプトファンが幸せホルモンを作る!

バナナの脳に素晴らしい効果をもたらす栄養素がトリプトファンです。

バナナのトリプトファンは脳内のセロトニンというホルモンを増やして寿命を延ばすといわれています。

セロトニンは幸せホルモンといわれていて、脳をリラックスさせてくれます。

幸せな人は長生きするというデータがあるためセロトニンは寿命を延ばすようです。

トリプトファンは脳で作ることができないため食品で摂る必要があります。

 

トリプトファンは大豆などの食材にも含まれていますが、バナナが一番効率的だといいます。

トリプトファンはただ摂れば良いというわけではなく、セロトニンを作るためにはビタミンB6、炭水化物も必要となります。

バナナはこの3つの栄養素を全て含んでいるため最適な食材となります。

 

バナナの栄養や効能は?バナナは太りにくい!

バナナの糖分はすぐにエネルギーに変わるため太りにくい食材です。

摂り過ぎてエネルギーに変えられず余ってしまった糖は、肝臓の中で中性脂肪に変わってしまいます。

そのため太り、肥満になってしまいます。

 

バナナの糖はご飯などに比べるとエネルギーに変わりやすく、脂肪になりにくいといわれています。

バナナを食べる量の目安は1日1~2本です。

食べる時間帯のオススメは朝です。

バナナを食べすぎるとやはり脂肪に変わってしまうので適量を守りましょう。

 

また腎臓の機能が低下している人は尿でカリウムを排出することができないため、腎臓の機能が低下している人のバナナの摂取は医師と相談してください。

 

バナナの栄養や効能は?バナナは睡眠の質を良くする!

バナナを朝食で食べることをオススメしていますが、バナナを朝食で食べることで夜の寝つきを良くする手助けをするといいます。

バナナのトリプトファンは幸せホルモンのセロトニンになった後に、体内時計を整えたり、夜の寝つきを促す睡眠ホルモン、メラトニンになります。

メラトニンを作るのにはすごく時間がかかるため、夜寝つきをよくするには、メラトニンを増やすためには、朝にトリプトファンの元になるバナナをしっかり食べることが大切です。

メラトニンの良い睡眠効果は自然な眠りと言われています。

 

バナナの栄養や効能は?血圧を下げるカリウムの食べ方は乾燥バナナチップ!

バナナの栄養や効能は?血圧を下げるカリウムの食べ方は乾燥バナナチップ!についてまとめました。

ただフルーツやおやつとしてだけでなく、健康のためにも力を発揮するパワーがあるバナナ。

皮をむいたらすぐ食べれるという手軽さがまた良いですよね。

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