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リンゴ酢と焼きりんごのレシピ作り方は?林先生の今でしょ講座で紹介!

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リンゴ酢と焼きりんごのレシピ作り方は?林先生の今でしょ講座で紹介!ということで医学的に正しいりんごについて林先生の番組で紹介されました。林修の今でしょ講座で紹介されたリンゴ酢と焼きりんごのレシピ作り方を紹介します。
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りんごが林修の今でしょ講座に登場

医学的に腸と血管に良いりんごの食べ方についてりんご博士こと井澤先生が教えてくれました。

栄養学的にりんごは1日1個食べるのが理想的ということで、正しく食べることでりんごの栄養素を丸ごと得ることができる食べ方についてまとめました。

 

りんごの正しい切り方とは?

栄養を無駄にしない医学的にりんごの正しい切り方は、りんごの皮をそのままにして切ること。

りんごの皮を食べることがポイントで、切り方にこだわりはありません。

 

りんごの皮には健康効果が期待できる成分が含まれています。

りんごの皮に含まれている成分はプロシアニジンといいポリフェノールの一種となります。

悪玉コレステロールが血管壁につくのを防ぐ働きをするのがプロシアニジンで、動脈硬化予防に期待することができるといいます。

 

体に嬉しい栄養成分が含まれているりんごの皮はよく洗ってから食べましょう。

 

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リンゴ酢の作り方・レシピ!りんごとお酢の組み合わせが良い!

血管のためにより良いりんごの食べ合わせは、お酢です。

先生のオススメはリンゴ酢です。

お酢の酢酸とりんごのプロシアニジンによって血管を広げる働きに期待することができるといいます。

 

材料

りんご
お酢
氷砂糖

リンゴ酢のレシピ

①皮ごと切ったりんごとお酢と氷砂糖をビンに入れて漬けます。

 

リンゴ酢はお湯に割って飲んでも良いですし、アルコールでリンゴ酢サワーにして飲んでもOKです。

またお酢はどんなお酢でもOKなので、リンゴ酢にリンゴを漬けて作るのもOKです。

 

りんごはいつ食べるのが良い?

血管のためにより良いりんごを食べるタイミングは、朝・昼・夜に分けて食べることです。

プロシアニジンは強い抗酸化作用があるのですが、体の中での持続力がないというのです。

なのでまとめて食べるのではなく分けて食べるのがオススメです。

 

朝・昼・夜どれが良いかと聞かれると、リンゴには脂肪の吸収を抑える働きがあるので夜、夕食の前に食べるのが先生的にはオススメとのことです。

 

また切ったリンゴが茶色くなるのはりんごに含まれるポリフェノールが酸化したものですが、栄養的には気にするものではないとのことです。

りんごは塩水に浸すことで変色を防ぐことができます。

 

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りんごの保存法は?

りんごの栄養成分を無駄にしない保存法は冷蔵保存です。

りんごは冷蔵保存すれば呼吸が遅くなり栄養成分が減りにくくなります。

りんごは冷やすことで呼吸が遅くなります。

りんごは果実の糖などの栄養をエネルギーに呼吸をしているので、栄養成分が減っていくといわれています。

 

野菜室ではなく冷蔵室に入れてりんごは保存します。

その際はビニールやポリ袋など気密性の高い袋に入れて保存します。

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煮りんごの作り方

たくさんりんごが自宅にある時に先生がりんごをどのようにしているのかというと、煮りんごにして食べるとのこと。

煮りんごの作り方を紹介します。

作り方

①フライパンか鍋にに1cmほど水を入れて沸騰させます。

 

②そこにカットしたりんごと砂糖を少量加えて煮詰めます。

 

煮りんごはシャキシャキ感がなくなったりんごを使用してもOKとのこと。

りんごが粉っぽい食感になっても煮りんごにすることで柔らかくして食べることができます。

 

りんごでペクチンが多いのは?

腸に良い働きがあるペクチンが多いりんごの品種は王林です。

ペクチンは食物繊維の一種になります。

腸の掃除をして不要なものを排出する働きがあります。

 

栄養が多いりんごを見抜くには軸を見ます。

りんごの軸が太いものは栄養がある証となります。

 

またおいしいりんごはおしりの部分が黄色のものになります。

続いてりんご博士が教えてくれた焼きりんごのレシピ作り方を紹介します。

 

焼きりんごのレシピ作り方

りんごのペクチンをよりよく摂取する食べ方が焼きりんごです。

りんごは加熱することでペクチンの量6~9倍になるといいます。

 

100℃以上の加熱によってペクチンの量が増えるといいます。

りんごに含まれるプロシアニジンも熱に強いので壊れることはありません。

 

材料

りんご 1個
砂糖 お好みで
バター お好みで

作り方

①芯をくりぬいたりんごに砂糖やバターを入れます。

 

②砂糖とバターを詰めたりんごにふんわりとラップをしたら、電子レンジに入れて約5分温めます。

 

リンゴ酢と焼きりんごのレシピ作り方は?林先生の今でしょ講座で紹介!まとめ

リンゴ酢と焼きりんごのレシピ作り方は?林先生の今でしょ講座で紹介!についてまとめました。

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