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酢玉ねぎの作り方レシピは?林修の今でしょ講座で紹介!

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白い背景に玉ねぎゴロゴロ


林修の今でしょ講座では血管に良い玉ねぎについて紹介されました。玉ねぎ博士による酢玉ねぎの作り方、レシピが紹介され、酢玉ねぎの材料の分量もまとめました。林修の今でしょ講座で紹介された酢玉ねぎの作り方、レシピなどまとめました。

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玉ねぎは血管に良いのはなぜ?

玉ねぎは血管に良い健康食材で有名です。

玉ねぎ博士が玉ねぎの正しい摂り方について教えてくれました。

 

血管に良い栄養成分がより含まれている玉ねぎは皮が褐色の玉ねぎです。

玉ねぎの褐色が血管に良いケルセチンであり、たっぷり含まれているといいます。

ケルセチンは血管内で悪玉コレステロールによって血管が硬くなるのを防いでくれます。

 

玉ねぎは日光に当てると防御するためにケルセチンを増やします。

そのため実験によると日光にあてるとケルセチンの量が増えるといいます。

また秋に収穫される玉ねぎが一番ケルセチンの量が多いといいます。

 

ケルセチンは脳梗塞や心筋梗塞の予防にもなるといいます。

少しでも玉ねぎのケルセチンの量を増やしたいですね。

続いてケルセチンの吸収率をアップすることができる調味料について紹介します。

 

玉ねぎの血管に良い成分ケルセチンの吸収率をアップさせる調味料は?

玉ねぎのケルセチンの吸収率をアップ、効率よくとれる調味料はごま油です。

またごま油ではなくても、油が入っている調味料でもOKとなります。

ケルセチンは熱にも強い特徴があります。

肉の脂との相性も抜群だといいます。

 

玉ねぎは血管に良いだけでなく大腸がんにも?

玉ねぎのケルセチンは血管に良いだけでなく、大腸がんの細胞を減少させる効果が期待できるといいます。

玉ねぎのケルセチンが大腸がんを攻撃し、がん細胞が自ら死ぬのを誘導することが分かっているようです。

大腸がん以外の細胞でも有効なのか?研究が行われているようです。

 

玉ねぎの血管に良い成分を引き出す正しい切り方

玉ねぎに含まれる成分のアリシン様物質はにんにくに含まれているアリシンに似た成分です。

玉ねぎに含まれるアリシンがあることをすることで、硫化プロぺニルに変化し、血流改善効果に期待できるといいます。

そのポイントは玉ねぎの切り方にあるといいます。

 

■玉ねぎの良い成分を引き出す正しい切り方

①玉ねぎを繊維に対して垂直に切ります。(オニオンフライにする切り方)

 

玉ねぎの繊維に対して垂直に切ることで、アミノ酸と酵素が合体して辛みの成分であるアリシン様物質が生まれます。

なので玉ねぎはみじん切りにするのもオススメです。

 

切った玉ねぎはラップをして冷蔵庫に保管しましょう。

続いて血管を良くするために、玉ねぎを切った後どうするかについて見ていきます。

 

玉ねぎの血管に良い成分を引き出すには切った後は?

血流改善効果をアップさせるためには玉ねぎを切った後は、常温に置いておく事です。

アリシン様物質が水に溶け出してしまうため玉ねぎは水にさらすのはNGです。

 

玉ねぎを常温に長く置いておく事で、アリシン様物質は硫化プロペニルに変化します。

すると血小板が固まるのを防ぎ、血流改善効果を期待することができます。

 

硫化プロペニルに変化するには切った玉ねぎをどれくらい放置しておけばいいのかというと、だいたい約1時間半~2時間程度だといいます。

辛み成分アリシン様物質が硫化プロペニルに変化するため、辛み成分もなくなるといいます。

続いて玉ねぎ博士オススメの酢玉ねぎの作り方、レシピを紹介します。

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酢玉ねぎの作り方・レシピ

酢玉ねぎの材料

玉ねぎ

はちみつ

詳しい酢玉ねぎの材料が紹介されなかったので、西村先生が過去に紹介していた酢玉ねぎの材料を紹介します。

玉ねぎ 2個
醸造酢 300ml
ハチミツ 大3 (ハチミツは好みで調整してOK)

ハチミツは酸味を和らげるために入れているので、好みの味になるように増減しても大丈夫です。

 

酢玉ねぎの作り方・レシピ

①みじん切りにした玉ねぎを30分間放置します。

 

②鍋に酢、はちみつを入れて甘酢にします。

 

③鍋を火にかけて玉ねぎを入れます。

 

④かき混ぜながら約2分間くらい強火で加熱します。

 

大量に酢玉ねぎを作ってガラスの瓶に入れて常備することで、食べたい時にいつでも酢玉ねぎを食べることができます。

酢玉ねぎは毎食3~5杯食べてOKのようです。

 

お酢の酢酸は血圧の上昇を抑える効果があります。

お酢と玉ねぎのダブルの効果によって血流を改善させることができます。

冷蔵庫で1ヶ月は保存することができるようです。

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玉ねぎと酢のレシピ・作り方

淡路島に暮らす健康ご長寿の谷川さん夫妻の酢×玉ねぎレシピを紹介します

材料

玉ねぎ
酢味噌

作り方・レシピ

①皮を剥いた玉ねぎに切り込みを入れます。

 

②お皿に玉ねぎを並べたらラップをします。

電子レンジで3~4分加熱します。

 

③酢味噌をかけて食べます。

 

玉ねぎの栄養がアップするハンバーグの作り方

切った玉ねぎを2時間放置することで玉ねぎに含まれるアリシン様物質が硫化プロペニルに変化します。

しかし2時間も待っていられない場合にオススメな、すばやく多く血流改善に良い物質に変化させる方法が紹介されました。

アリシン物質はしっかり熱を加えることでより、硫化プロペニルにすばやく多く変化します。

少しでも長く熱を加えて玉ねぎを炒めることで血流改善に良い硫化プロペニルへと変化します。

 

そのためハンバーグを作るとき血流改善の効果をより得るためには、玉ねぎは炒めてからお肉に混ぜます。

カレーを作る場合でも玉ねぎはフライパンでよく炒めたほうが血流改善効果はアップします。

 

酢玉ねぎの作り方レシピは?林修の今でしょ講座で紹介!まとめ

酢玉ねぎの作り方レシピは?林修の今でしょ講座で紹介!についてまとめました。

玉ねぎは血管に良い野菜であり、それは2大成分である、ケルセチンとアリシン様物質が含まれるからです。

そして血管に良いだけでなく、大腸がんにも効果が期待できるということで、他のがんについてはどうなのか?研究が進んでいるといいます。

玉ねぎ博士によるオススメの玉ねぎの食べ方は酢玉ねぎとのことで、その作り方、レシピが紹介されました。

酢玉ねぎは常備することができるので、好きなときに食べてもよいとのことで、血圧の上昇も押さえらるため、血糖値の上昇も抑えることができそうですね。

そのため体に優しい食べ物なので健康効果に期待することができそうです。

健康長寿が食べているという玉ねぎのよりオススメの食べ方が酢玉ねぎとのことで、手軽に簡単に食べれるのが嬉しいですね。

ありがとうございました。

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