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腹筋

5秒腹筋の効果はなし?どれくらいで痩せられるのか?

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お腹痩せしてズボンに余裕ができて笑顔の女性

立ったままできる腹筋、5秒腹筋。テレビで見たけど5秒腹筋は効果はある?効果はなし?どれくらいで痩せられるのか?気になる方も多いようです。激しい運動はなく無理なくできるので「効果はなし」という結果にならずに痩せられるといいですよね。効果があるならばどれくらいで痩せられるのか?調べてみました。

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5秒腹筋とは?普通の腹筋とは違うの?5秒腹筋誕生した理由

5秒腹筋は5秒力を入れるだけで腹筋を鍛えることができるトレーニングで、立ったままする腹筋のことです。5秒腹筋はとても効率の良いトレーニングで、立ったままで腹筋に負荷を加えることで、なんと通常の腹筋と比べて5倍もの効果を得ることができるので、集中してお腹を引き締めることができるパワフルなエクササイズなのです。
(5秒腹筋10回で通常の筋トレを50回分に相当します。)

 

5秒腹筋は通常の筋トレのように筋肉の伸び縮みを繰り返すことで筋肉を鍛える方法とは違ったアプローチの筋トレで、筋肉の長さを変えずに筋肉に負荷をかける、静的動作トレーニング、アイソメトリック運動という要素が取り入れられています。
この筋肉の運動を等尺性収縮と言い、アイソメトリック運動は筋肉を集中的に鍛えることができます。
アイソメトリック運動はボディービルダー、海外モデルなど体を作るプロが行っているトレーニング法でもあり、ブルース・リーも好んで行っていたといいます。

 

時間を掛けず、場所を選ばず、運動器具もいらないのですぐできる、立っまま腹筋を鍛えることができるので、準備いらずで今すぐ体を鍛えることができます。
通常の腹筋と比べて疲れないという点でもやりやすいトレーニングです。
なので女性や高齢者、運動不足の方なども手軽に簡単に取り組むことができます。

5秒腹筋の開発者の松井薫先生は、正しい運動法で安全に体を鍛えれるように、無理なくトレーニングが続けられるようにと5秒腹筋を考案しました。筋肉を鍛えることができるのと同時に、ダイエット効果もあり、松井薫先生は5秒腹筋で-21kgも減量するダイエットの成功しています。

 

5秒腹筋の効果!5秒で効く理由!脳にも効く?

体を鍛えてその効果を得るには、短時間で成果を出すのは難しいように感じるかもしれません。5秒腹筋も、5秒で?たった5秒で腹筋を鍛えるなんで信じられないと思うかもしれません。
先程話したとおり5秒腹筋は通常の筋トレとは違うアプローチの筋トレとなります。

5秒だけですが、その短時間で筋肉に集中して負荷をかけるので、無駄なく筋肉を鍛えることができます。
筋肉にグッと効いているので腹筋の回数もこなす必要がありません。

 

5秒腹筋をするときにもう一点大切なのが、脳でイメージをすることです。
腹筋をするときにそれに合うイメージを脳ですることで、より筋肉が使われる状態にして、腹筋の効果を倍増することに期待することができます。

常に体の力を発揮できる状態になると体が疲れ壊れてしまうため、日常で使われている体のパワーは脳によって制御されています。
イメージして脳を騙すことで、本来の体の持つパワーを発揮させることに役立つので、筋肉により負荷がかけらて5秒腹筋の効果も高まります。

結果手軽に体を鍛え、体を引き締めることに繋がります。

 

5秒腹筋の効果は?どれくらいで変化を感じられる?

5秒腹筋で自身も筋肉をつけながら痩せられた松井薫先生は、5秒腹筋を2週間は続けることをお勧めしています。

5秒腹筋のやり方を紹介した世界一受けたい授業でも、実際に5秒腹筋に挑戦した芸能人たちは2週間で体を引き締めて体の変化を感じていたので、5秒腹筋の効果を目で見て実感するには2週間は続けてみることをお勧めします。

 

元Jリーダーの武田選手はたるんでいたお腹周りのたるみが5秒腹筋を2週間実践することで、-5cmもスッキリし、引き締まり、目で見てその効果が出ているのが分かりました。

5秒腹筋に挑戦した方々の口コミでも、2週間で変化が現れる、効果を感じたという意見を目にします。
座って体を上下に動かす通常の筋トレと比べると5倍もの効果があるので、2週間で体の変化を感じられるのではないでしょうか?

5秒腹筋以外にも、部分痩せしたい部位を自分で選んで鍛えることができますので、まずは毎日トレーニングをして、2週間を目標に実践してみて体を引き締めてみてください。

5秒腹筋は場所を選ばす、回数も少ないし、疲れにくいので、他の筋トレよりはチャレンジしやすい筋トレです。

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5秒腹筋のやり方!腹直筋・腹斜筋・腹横筋・腸腰筋

5秒腹筋には鍛えたい筋肉、部位を狙って鍛えることができます。
5秒腹筋の腹直筋・腹斜筋・腹横筋・腸腰筋を鍛えるやり方を紹介します。

 

腹直筋←腹筋、シックスパックを鍛える5秒腹筋。

腹斜筋←脇腹のたるみに効く5秒腹筋。

腹横筋←ぽっこりお腹を解消の5秒腹筋。

腸腰筋←代謝が上がる腸腰筋を鍛える5秒腹筋。

 

5秒腹筋!腹直筋を鍛えるやり方

立ったまま行う腹筋、5秒腹筋の基本のやり方となります。
腹直筋、シックスパックと呼ばれる部位を鍛えお腹を引き締めます。

 

①まっすぐ立ち両手を頭より上に上げ軽い握りこぶしを作ります。
両手を首の後ろに回し、首の根元に小指を当て後頭部を固定します。

耳より上にしっかりとヒジを上げることで自然とお腹周りの筋肉が伸びきります。

 

②片足を一歩前に出してかかとを浮かせ、つま先に力を入れて踏み込むように意識します。
鼻から息を吸い込みお腹をへこませます。

 

③ゆっくりと口から息を吐きながら腹筋に力を入れながら下を向き上体を倒します。
硬い空き缶をお腹に挟み縦に潰すイメージで行います。

その状態で5秒キープ。ゆっくりと行うのがポイントです。

 

④鼻から息を吸いながら元の姿勢に戻ります。

 

回数は1日10回を3セット行います。

 

5秒腹筋!腹斜筋を鍛えるやり方

普段あまり使わないため脂肪がつきやすい脇腹。
脇腹のたるみを解消する腹斜筋を鍛える5秒腹筋のやり方です。

 

①立ったままで両手で軽い握りこぶしを作り、首の後ろに回して首の根元に小指を当てて後頭部を固定します。

ヒジの位置が耳より上になるようにしっかりと伸ばしましょう

 

②右足を一歩前に出しかかとに力を入れます。
鼻から息を吸い込みながらお腹をへこませます。

 

③口から息を吐きながらゆっくりと右わき腹をねじりながら腹斜筋に力を入れて体をひねります。
この時、雑巾をぎゅっと絞るようなイメージで行います。

 

④この状態を5秒キープします。

 

⑤鼻から息を吸いながら元の姿勢に戻ります。

 

回数は1日左右各10回3セット行います。

お腹に力を入れるときは猫背にならずに、背筋をしっかりと伸ばしましょう。

 

5秒腹筋!腹横筋を鍛えるやり方

ぽっこりお腹が気になる場合は腹横筋を鍛える5秒腹筋を行いましょう。

 

①うつ伏せの状態で両ヒジを床につけます。
左足を右足の上に交差させつま先を立てます。

 

②右手で丸を作り、そこに左手を添えて土台を作ったら、頭(おでこ)をのせます。

 

③手、ヒジ、つま先を支えにしてゆっくりとお尻を上げて全身でアーチを作ります。
崖と崖の間にアーチを作り踏ん張るイメージです。
( 手とヒジ、つま先にそれぞれ崖があり、自分が橋となりアーチを作るイメージです。)

 

④そのままそのイメージでお腹に力を入れたまま5秒間キープします。
お尻がせり上がりすぎたり、落ちすぎて低すぎるのもNGです。

 

⑤床につかない程度まで体を下げます。

崖と崖の間にアーチを作り踏ん張るイメージで行うと効果的です

 

回数は1日10回を3セット行います。

きつかったりやりにくい場合はヒザをついて行ってもOKです。

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5秒腹筋!腸腰筋を鍛えるやり方

座ってする5秒腹筋で腸腰筋を鍛えると代謝を上がり、腰周りの贅肉を落とせます。

 

①姿勢を正して椅子の半分くらいの位置に座り、両手を机の上に置きます

 

②左ヒザを、机を押し上げるようにして上げ、両手は机を強く押します。

ダンボールを足と手で押し曲げるイメージで行います

足のつけ根に力を入れるように意識します。

 

③この状態を5秒キープします。

 

④元の状態に戻します。

 

回数は左右交互に合計10回を3セット行います。

 

5秒腹筋2週間チャレンジ!5秒腹筋は効果なし?

立ったままできる、効果が5倍もある、どこでもできるなど、手軽にできる筋トレということで5秒腹筋は、テレビで紹介されてから話題となり実践されている方も増えてきました。

世界一受けたい授業では武田選手とマック鈴木選手がそれぞれ5秒腹筋を2週間続けて、体を引き締めてダイエット効果を得ていました。
なので正しいやり方で5秒腹筋にチャレンジすれば効果を得ることができるのではないかと思います。
筋肉は臓器と違って自分の意志で動かせますし、自分で鍛えることができるので、まずは5秒腹筋を2週間チャレンジしてみては!?と思います。

5秒腹筋は食事制限なしで始めることができます。

 

5秒腹筋のやり方間違えてない?

5秒腹筋は運動嫌いの人でも手軽にできて効果が出やすいトレーニング法なので、5秒腹筋をして効果を感じられない場合はまずは正しいやり方でできているかチェックしてみて下さい。

 

5秒腹筋に挑戦するとき、まずは2週間を目標に実践することで体の変化を感じられるようになるので、2週間はチャレンジしてみましょう。

基本のシックスパックを鍛える5秒腹筋は5秒を10回を3セットするだけで、通常の腹筋の150回分の負荷をかけられます。
それを2週間なので腹筋には効いてくると思います。
基本の5秒腹筋以外にも他の5秒腹筋を含めると、1日にものすごい量の筋トレをこなしていることになるので、あなたの腹筋は確実に鍛えられていることでしょう。

 

また5秒腹筋で筋肉の効果をより引き出すためにもイメージが大切です。
5秒腹筋とともに脳を騙しイメージを使って、より筋肉を鍛えて引き締まった腹筋を手に入れましょう。

5秒腹筋をして筋肉に負荷をかけている5秒は、イメージとその動作に集中してみてください。

 

5秒腹筋の効果をもっと高めるには?

5秒腹筋はイメージが大事で、イメージで筋肉の力を引き出し鍛えることができます。
各5秒腹筋にはそれぞれこういうイメージで体を動かしましょうと、イメージするものがありますが、イメージをすると5秒腹筋の動作もやりやすくなります。

また5秒腹筋をしてどんな自分になりたいかというイメージもあればいいですね。
脳がそれを本物だと認識できればイメージした自分に近づいてくると思います。

 

5秒腹筋をするには冬がお勧めだとも言われています。
というのも冬は気温が下がり体温を維持しようと基礎代謝が上がるからです。体の中で基礎代謝が一番多いのは筋肉です。

筋肉に話しかけながらトレーニングをするのも効果的で、筋肉に意識が集中するので効果が高まります。
筋肉と対話することで筋肉が応えてくれます。

 

食事での栄養摂取で筋肉に必要なのはタンパク質です。
女性に不足しがちな肉、魚、大豆などに多く含まれるタンパク質も摂るようにしてみてください。

5秒腹筋の効果はなし?どれくらいで痩せられるのか?まとめ

ダイエットや体を鍛えるために様々なトレーニング法があり、早く効果が現れるのなら自分でも取り入れて実践してみたくなりますね。
自分に合ったトレーニング法を試していただけたらと思いますが、体を動かす機会の少ない方や、激しい運動をせずに痩せたい、場所を選ばずいつでもしたい、短時間のトレーニングがいい、食事制限したくない、無理なく鍛えたい場合は5秒腹筋にチャレンジしてみはいかがでしょうか?

効果はなし?と心配される方もいるかもしれませんが、5秒腹筋の中には代謝を上げるトレーニングもあるので、代謝を上げることで燃えやすい体にもなることができます。

5秒腹筋の効果が現れ始めるの目安が2週間と言われています。
部分痩せやお腹を引き締めたい方に無理なくできる5秒腹筋をまずは2週間試してみてはいかがでしょうか?

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