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運転免許証の写真写り良くする方法?コツとは?

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女性の運転免許証の写真のイラスト

運転免許証の写真写りを良くするための方法やコツには、写真を撮るときの服装や髪型やメイクに隠されているようです。運転免許証の写真写りを良くする方法とコツを押さえて、納得のいく運転免許証を手に入れましょう。

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運転免許証の写真写り良くする方法!服装のコツ

運転免許証の写真はプロのカメラマンがあなたの写りをよくすることを意識して撮るのではなく、あなたと認識できる、証明できる顔の写真をシンプルに即座に撮影します。

運転免許証の写真は5年間はそのままなので、納得のいかない写真写りの悪い写真だと最悪な思いしを続けるかもしれません。身分証明書にも使うため、やはり写りが悪い写真は避けたいところです。
自分で運転免許証の写りが良くなるように対策をしましょう。運転免許証の写真写りを良くする方法、服装、髪型、メイクのコツを紹介します。

 

写真写りが良くなる服装のポイントはまず暗い色のトップスを選ばないことです。特に黒色と黄色は顔色が悪くなってしまうので避けた方が良いでしょう。首が隠れてしまうタートルネックもNGです。
暗い色の服は肌がくすんでしまいがちで、顔が老けてみえる印象を与えてしまいます。また首元まである服は首筋や顎の肉が強調されやすいため、若干太めの印象を与えてしまいます。

 

写真写りを良くするためには明るい色、特に白色で、首元が見えるトップス、クルーネックなどを選ぶのがお勧めです。襟元が広く開いているVネックを着れば、首元がすっきりして顔を細く見せる効果があります。
また明るい色の服を選ぶことで暗い色の服とは対照的に肌の色を引き立てて、肌の色を明るく強調させることができます
喉や鎖骨を出すことで顎のラインがスッキリとします。男性であればワイシャツやVネックがお勧めです。
また免許センターの背景は淡い青なので青系の色は避けた方がよいでしょう。

トップスだけでなくボトムの色にも服装を選ぶコツがあります。ボトムは白系を選ぶとよいでしょう。白系だと写真を撮る際、座った時に光を反射してくれるのでお勧めです。光の反射で顔色をより明るく見せることができます。

白系のボトムを持っていなかったり、穿くことに抵抗があるようでしたら写真撮影時に、太ももの上に白いハンカチを乗せるというお手軽な方法もあります。
同じく光を反射させて被写体を照らす、レフ板の役目を果たしてくれるので、肌をより明るく美肌に見せることができるため写りが良くなります。服装だけで印象は変えることができるのです。

 

運転免許証の写真写り良くする方法!髪型のコツ

ショートヘアの男性や女性は前髪によって目元に陰が落ちると暗い印象の顔つきになってしまうので、前髪には気をつけましょう。また目が髪などで隠れている写真は運転免許証の写真には使えないので、目元がしっかり写るような髪型にしましょう。

ロングヘアの女性は髪を耳の後ろから首にそっておろすヘアスタイルだと首を細く長く見せることができます。

 

運転免許証に使う写真として推奨される顔がしっかりと分かるように、前髪にかからない、輪郭にかからず顔のパーツが分かる髪型であればお好きなスタイリングで良いのではないでしょうか?

ただちょっとおしゃれに髪を跳ねさせたり、エアリーなスタイリングにしてしまうと、証明写真は背景や余白もないため、ただ髪がボサボサしている印象となるためお勧めしません。

また写真撮影前に美容院でプロにスタイリングしてもらうという手も良いですね。客観的に運転免許証の撮影に合った髪型に仕上げてくれるのではないでしょうか?清潔感のある髪型で写真写りも良くなるでしょう。

 

運転免許証の写真写り良くする方法!顔色・メイク

運転免許証の写真写りを良くする服装の時にも触れましたが、明るい色のトップス、ボトムを選ぶことで顔色が良くなり写真写りが良くなります。

免許センターの写真撮影時の背景は濃い水色なので、青系の色の服は避けた方がよいでしょう。またメイクはナチュラルすぎると顔色が悪く写ってしまう恐れがあります。メイクは出来るだけ明るいカラーを用いて、ハイライトやチーク、リップなどを上手く活用し、血色よい肌色に見えるように心掛けましょう。普段より濃いめのメイクがちょうどよくなるとのことです。くれぐれも不自然な厚化粧とならないようなメイクを心掛けましょう。

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運転免許証の写真写り良くする方法!直前・撮影時のコツ

運転免許証の写真撮影をする当日、お肌や顔のコンディションというのも気になる所です。生活習慣の乱れや加齢による、朝の寝起きのぱんぱんに膨らんだむくみ顔での写真撮影を避けるためにも、良い状態の自分の顔にするために、一度顔をリセットしましょう。

 

■首のマッサージ

①首を左右に3回ずつゆっくりを回します。

②鎖骨の凹みに指を置いたら心地よいと感じる強さで左右20回ずつ押します。

首のマッサージをすることで顔に溜まった余分な水分や老廃物の流れがスムーズになります。

 

 

■顔のマッサージ

クリームかオイルを塗ってから顔のマッサージを行います。

①親指以外の指を揃えて顎に置き、左右それぞれ耳の裏まで引っ張り上げます。この時、老廃物や余分な水分を押し出すことを意識します。
10回行います。

 

②耳の後ろから首筋を通って鎖骨まで指で撫でるように押していきます。老廃物や水分を押し流す意識で10回繰り返します。

 

■目元のむくみのケア

①親指で眉頭の内側のツボと目頭の下のツボを、それぞれ3秒間押します。
目元のむくみの解消に効果的です。

 

■蒸しタオルを使った温冷療法

①蒸しタオルを約2分くらい顔に当てます。その後冷水で顔を洗います。
顔の血行が良くなることでまぶたのむくみの解消に期待することができます。

■表情筋を動かす

①顎を突き出して目は上を見ながら、口を大きく「イ」の形にします。
グッと下顎のを伸ばすイメージで行います。

②口を「エ」の形にして、顎を引いて下を向きます。

 

③口を「ウ」の形にしたら、顔の中心に向ってクシャッとします。一気に口を「ア」の形にしてパッと顔を開きます。
その時舌を大きく出してグルグル回すと、より効果を期待することができます。

 

自分の撮影順番が回ってきたら、座ってすぐに不意打ちで写真を撮られないためにも、自分のペースで椅子に座りましょう。そして顎を軽く引いて正面を向きましょう。顔が引き締まって見えます。ただし顎を引きすぎてしまうのはNGです。恐い印象を与える顔つきになったり、目の下のクマが目立ってしまう恐れがあります。
無理に笑顔を作ろうとせずに口を閉じて口角をあげるだけで自然な表情となります。またシャッターが切られる前に目をしっかり開くことを意識することで、瞳孔が開いて目を大きく見せることができます。目の印象が写真写りにも影響を与えるので目はしっかり大きく見開きましょう。

運転免許証の写真写り良くする方法!写真を持ち込む!

運転免許証の写真写りを良くする方法を紹介してきましたが、一部の免許センターでは運転免許証の写真を持ち込み写真での免許更新に対応している所があります。

事前に自撮りした写真を用意すれば、運転免許証の写真として使えることができるのです。写真撮影時に写真を持参していることを係員に伝えて提出しましょう。

自分の住む地域は運転免許証の写真の持ち込みは可能なのか?地域ごとに細かい規定が定められているので、自分の住む地域でのルールをチェックしてみて下さい。1日あたりの対応人数が決まっていたり、免許停止中である場合や紛失して再交付を受ける場合は対応不可なこともあるので気をつけてください。また通常の更新より免許証の交付時間が遅くなったり、即日交付されない所もあるため、申請書を提出するときに窓口で確認してみて下さい。

 

例えば東京都の場合、このような規定があります。

■府中・鮫洲・江東運転免許試験場で対応
■盗難・紛失などによる再交付手続きを伴う更新ではないこと
■サイズは縁なしで縦3cm、横2.4cm
■申請前6ヶ月以内に撮影したものであること
■カラーであること
■写真用紙に印刷されていること
■正面を向き、顔の傾きがないこと(斜め方向や小首をかしげているものはNG)
■写真中の顔の占める面積は「上三分身」であること(更新場所にガイドスケールあり)
■背景は薄い色(青・灰色・茶色のいずれか)で、グラデーションなしの単一色であること
■加工や修正をしていないこと
■ハレーション(白飛び)、暗すぎる、衣類や髪で顔が隠れている、笑顔はNG

 

運転免許証として使える写真として、常識の範囲内でしっかりと身分証明書として使用できるための条件となります。証明写真は人相を確認するための写真なのでその人の顔がしっかりと分かるような写真であることが重要です。これらの条件をクリアしていれば東京都では、持ち込み写真を使用することが可能となります。

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運転免許証用の写真の規定を確認!サイズは?

自分で自撮りした写真を運転免許証の写真として使える、持ち込み可能ということですが、事前に使えるかどうかの確認が必要です。運転免許証に使用できる適正な写真のサイズや条件を紹介します。

 

■サイズ 

縦3センチ×横2.4センチの縁なし

 

■写真の条件

カラー(白黒不可)、無帽、正面、上三分身(胸から上)、無背景は灰色・茶色・青色のいずれか単一色、粒子の粗いもの・ドット(網状の点)やジャギー(階段状のギザギザ)があるものは使用不可

 

■使用できない不適切な写真例

免許取得や更新の申請日より6か月以内に撮影したもの
写真が明るすぎる・暗すぎる・不鮮明、変色、傷、汚れなどのあるもの
カラーコンタクトで眼の色が違っているもの
サングラス、マスクを使用していたり、変装したりして個人識別が容易でないもの
合成写真または写真を修正しているもの
写真専用紙で印刷していないもの
写真のコピーは不可・グラデーションは不可
衣類などが背景と同化している
洋服が見えず裸に見えてしまうもの
目が髪などで隠れている、もしくは衣類で顔が隠れている

 

運転免許証の写真写り良くする方法!NG写真とNG行動とは?

運転免許証の写真を撮る際や持ち込み写真で、運転免許証として使えない写真があります。上記の使用できない不適切な写真例でも記載していますが、NGな写真やNGな行動を詳しく見ていきたいと思います。

 

■写真の中心から顔がずれている

顔は写真の中心にあり正面を向きましょう。顔が傾いていたり、顔が上三分身より大きいかったり小さい場合もNGです。また笑い顔や目を細めたり、視線が正面でない場合もNGです。

■裸に見えてしまう服装

裸に見えてしまうような写真はNGです。夏場など肩が露出した服装、薄着であった場合は注意が必要です。また羽織るものがない場合は免許の更新ができないこともあります。

■カラーコンタクト

今では外出時のメイクと同様に若者の間では必需品となっているカラーコンタクト(カラコン)。本来の目とあまりにもかけ離れた色のカラコンをしている場合は、カラコンを外すように求められるので注意が必要です。
眼鏡は厳密には決められていませんが、外すように求められることもあります。普段眼鏡をかけている場合、写真は眼鏡をかけていてもかけていなくてもOKとのことです。また視力検査を受ける時に眼鏡やコンタクトレンズをしていれば、写真で眼鏡をかける必要もないとのことです。
サングラスや色付きグラスはNGです。

■帽子・ヘアバンド・マスク

帽子、幅の広いヘアバンド、マスクは顔が隠れたり、顔の印象が変ってくるため外すように求められます。写真撮影前に着用することで髪型やメイクが崩れてしまう可能性があるため、着用は控えたほうが良さそうです。

 

■ウィッグ

ウィッグは奇抜過ぎず、本人であることが分かるものであれば問題ないようです。コスプレや変装にあたるものや個人識別が容易でないものはNGとのことです。

 

■旅先などでのスナップ写真

運転免許証として使える写真の規定を確認しましょう。また写真の合成や修正しているもの、顔の周りをぼかすなどグラデーション、写真専用紙以外で印刷しているもの、またはコピーしているものもNGです。

 

運転免許証の写真写り良くする方法?コツとは?まとめ

キレイで可愛いモデルや芸能人でも運転免許証の写真となると、あれ?というような写真の仕上がりになっている方も結構多いですよね。特に服装の色は運転免許証の写真の仕上がりに差がつきますので、トップスは白色を着て撮影に望みましょう。
白色の力を借りて顔に光を当てて、肌の色を明るく強調させましょう。肌の色がキレイになり、写真写りも良くなるのでお勧めです。

また規定をクリアすれば写真を持ち込むことも可能ですので、数年もお付き合いする運転免許証の写真、できるだけ納得できる写真写りが良いものを持ち歩きたいですよね。思い通りの写りになりにくい運転免許証写真ですが、写真写りをよくする方法で満足のいく写真に仕上がりますように!

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