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ビッグマムはマザーカルメルを食べたのか?能力がソルソルの実で継承か!

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ビッグマムはマザーカルメルを食べたのか?ビッグマムの過去からマザーカルメルとの関係やソルソルの実の能力についても明らかになることがありました。ソルソルの実の能力から、ビッグマムはマザーカルメルを食べたのではないかと推測されます。ビッグマムはマザーカルメルの能力を継承したのか?調べてみました。

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ビッグマムがマザーカルメルを食べた疑惑!能力が同じ?

「ONEPIECE」に登場する4人の大海賊の、四皇の一人ビッグマム。

アニメではルフィがビッグマムとのバトル真っ只中で、ビッグマムを倒すために仲間とともにサンジの結婚式に潜入しています。

ファイアタンク海賊団と手を組んでビッグマムの首を討ち取ろうとします。

ファイアタンク海賊団の船長はカポネ・ベッジで、ルフィと同じ最悪の世代のメンバーです。

そしてビッグマムの子供たちの攻撃を仲間のフォローで避けながら、かいくぐりながら割れてしまったが作戦の要であった「マザーカルメル」の写真を、ルフィは再度ビッグマムに見せることに成功しました。

 

そしてビッグマムの過去編でビッグマムの幼少期が描かれたことから、マザーカルメルとビッグマムの関係が明らかにされました。

ビックマムの能力であるソルソルの実の能力についてもマザーカルメルに関係がありそうですね。

 

ビッグマムがマザーカルメルを食べたという疑惑が生まれたのは、このソルソルの実の能力が理由となります。

そもそもソルソルの実の能力者はマザーカルメルだったということがお話の中で判明します。

現在ソルソルの実の能力者はビッグマムですが、2人に一体何が合ったのでしょうか?

 

ビッグマムはどうしてマザーカルメルを食べてしまったのか?

人間でありながらまるで巨人族のような巨体で、食欲旺盛で甘いものが大好きなビッグマム。

ビッグマムの名前はシャーロット・リンリンが本名なので、幼少期はマザーや周りの子供たちからはリンリンと呼ばれていました。

ビッグマムがビッグマムと呼ばれるその理由は、子供をたくんさん産んでいて大家族のお母さんだからです。

なんとビッグマムの子供は合計85名もいるのです。

その中には双子や三つ子も何人もいますし、一番多いのが男女5人ずつの10つ子です。

そして夫も43名と壮絶すぎる数で、逆ハーレム状態ですね。

今の容姿からは想像することは難しいですが、若かりし頃のビッグマムはとっても美人だったのです。男性からもさぞモテたことでしょう。

 

それではビッグマムの幼少期の話について見ていきたいと思います。

ビッグマムは(リンリン)は5歳の時に故郷から国外追放となり、巨人族の住む国エルバフのウォーランドに両親から置き去りにされます。

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その後マザーカルメルに拾われて、リンリンと同じで親元から離れざるを得なかった孤児の子供がいる羊の家で暮らすこととなります。

 

そしてビッグマムは”セムラ”という甘いお菓子に出会います。

これは冬至祭という12日間の断食を行う時期に入るための、断食に備えて食べるお菓子です。

初めて目にするセラムですが、一口食べたビッグマムはセラムが気に入りセラムの虜になってしまいます。

そして断食が始まり最初はマザーの言葉もあり、食欲を我慢することができていたビッグマムですが長い空腹時間が続き、ついに7日目に「セムラを食べたい!」という欲求が爆発してしまい大暴れしてしまいます。

このビッグマムの食いわずらいで癇癪を起こしてしまうと、何が何でも食べたいものを得るまでビッグマムは怪獣のごとく暴れまわってしまうのです。

 

そしてマザーカルメルがビッグマムの誕生日を子供たちとともに、皆でお祝いしたときに事件が起きてしまいました。

ビッグマム一人を残してマザーカルメルと孤児の友達が、着ていた服を残して消えてしまっていたのです。

ここではこれ以上の描写はなく、ここで一体何が起きてしまったのかはまだ明らかにされてはいません。

 

マザーカルメルと子供たち全員の姿が消失。静寂の中地面に落ちていた服は散乱。

その状況を目撃していたシュトレイゼンや巨人族のエフバフの戦士は驚愕していていました。

そしてその後マザーカルメルの能力をビッグマムが使えたこと。

これらのことからビッグマムはカルメルを食べてしまったと考えられます。

能力のことから一番しっくりする真相ではないかと思われます。

ビッグマムのソルソルの実の能力は、マザーカルメルを食べたことで手に入れた能力ではないかと...。

マザーカルメルが消えた後にソルソルの実の能力が使えるようになったため、ビッグマムがカルメルを食べたのが一番自然な流れで辻褄が合うのではないでしょうか?

 

過去黒ひげが白ひげからグラグラの実の能力を奪ったことがありますが、何かしらの条件を経れば能力を継承することが可能なので、まだ明らかにはされていませんが、今回は悪魔の実の能力者を捕食することでその能力を得ることができたのかもしれません。

 

ビッグマムの幼少期の誕生日を祝うお話はワンピースの原作漫画では867話で描かれています。

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ビッグマムの能力はマザーカルメルと同じ能力、ソルソルの実?

断食で長い間空腹状態が続いたことから初めて、食いわずらいを起こしてしまうこととなり、見境無く暴れ回ってしまったビッグマム。

エルバフの村は火の海となり半壊、巨人族の英雄の一人である滝ひげのヨルルを殺めてしまったビッグマムのその姿はまさに悪魔のようで、周囲も恐怖しました。

この時マザーカルメルが能力を使います。

マザーカルメルはビッグマムが暴れまわって火の海となった村の、火のエネルギーを集約させてその火に名前をつけて制御します。

 

マザーカルメルが太陽の姿となった火にプロメテウスという名前を付けたことから、下僕となってしまったプロメテウス。

マザーカルメルの支配下となり、いつでもその能力を使うことができるようになります。

 

この太陽見覚えがありますよね。ビッグマムのソルソルの実の能力ですね。

この能力は現在のビッグマムが使う能力ですが、元々はカルメルの能力だった可能性が高いことが分かりました。

そしてビッグマムがカルメル食べたことで、マザーカルメルが亡くなってしまったからソルソルの実の能力とプロメテウスがビッグマムのものになったと考えられます。

 

ビッグマムはマザーカルメルをどうして食べたのか?

ビッグマムの誕生日でビッグマムは夢中になって、大好物のセラムを積み上げたケーキ、クロカンブッシュを食べます。

そして「お茶会」といってみんなで楽しくクロカンブッシュを食べます。

ビッグマムは目をハートにして大好きなセラム、クロカンブッシュをバグバグ頰張り続けます。

嬉しさの余り涙で周りが見えなくなる程で、夢中になってクロカンブッシュに食らいついたのです。

そして気づいた時にはビッグマム一人だけだったお茶会。

マザーカルメルと子供たちの姿は無く、服だけが地面に散乱していたのです。

 

このことからビッグマムは夢中になってクロカンブッシュと一緒に、マザーカルメルや子供たちを無意識の内に食べてしまったのではないかと考えられます。

いくら夢中になったからといって人間を食べるというのは普通なら考えられませんが、規格外の異常者であったビッグマム...、なくはないですね。

とても残酷すぎて信じられない話ですが...。

今でもマザーカルメル自分を置いてどこかへ行ってしまったと思い込んでいますが、ビッグマムは取り返しのつかないことをしてしまったのです。

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ビッグマムが尊敬するマザーカルメルは見なし子売りだった!

昔はとっても美人で人を救い導き、孤児を育てる優しくて強い良いシスターかと思われたカルメルですが、実はその正体は人さらいであり、裏社会で孤児を世界政府に売りさばいていた悪人でした。

聖母にしてはタバコを口に咥えていたりと、クセのあるキャラクターであろうと思っていましたが、風貌通りただの聖母ではありませんでした。

子供たちのこともガキ呼ばわりしています。

そんなマザーカルメルが最後のターゲットにしたのがビッグマムでした。

しかし誤算が生じてしまい、ビッグマムに食べられてしまいマザーカルメルは消えてしまうこととなります。

聖母を名乗るマザーカルメルでしたが、神様はやはりその行いを見ていて、行い通りの残酷な最後をマザーに与えたのかもしれませんね。

 

ビッグマムは巨人族と仲が悪い?

ビッグマムが巨人族と仲が悪い原因は、過去に明らかにされたビッグマムという人物そのものに原因がありました。

幼少期、巨人族の島で大惨事を巻き起こし巨人族に恐ろしい存在だと認識されてしまったビッグマム。

お腹がすき過ぎたことで暴れ周り、エルバフ以外の全ての巨人族から尊敬されている、元巨兵海賊団船長“滝ひげ”ヨルルを一本背負いで亡きものとしてしまいます。

 

食欲を暴走させてしまうとその自覚症状もなく、仲間を仲間と認識することなく平気で食べてしまう程のビッグマムの異常性に巨人族は恐怖を感じてしまいます。

仲間を大事にし巨人族としての団結、絆を重視するならば、自分の仲間や恩人を食べてしまったビッグマムの異常性にとてつもない恐ろしさを実感するとともに、ビッグマムを絶対に受け入れることはできません。

それから続くビッグマムと巨人族の因縁はビッグマムの幼少期にあることが分かりました。

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ビッグマムの食い煩いが発生した理由は愛情不足?

食欲旺盛なビッグマムの問題行動である食い煩い。

幼少期に両親にお菓子を持たせられたまま捨てられ、両親からの愛情が注がれることなく育ってきたと思われるビッグマム。

そして島での断食で食べ物が食べたくても食べられないという体験をすることとなり、心も体も満たされない状態が続いたことから食い煩いを起こし、さらに悪い方向に悪化したのではないかと思われます。

 

幼少期の愛情不足をこじらせたことの影響がヒドい食い煩いを引き起こすことになったのではないでしょうか?

自分に優しく接してくれて唯一愛情を注いでくれていたのがマザーカルメル。

だからこそビッグマムにとってマザーカルメルの存在は大きく、海賊王になるための理由も「カルメルのように同じ目線で全ての人種がテーブルを囲って過ごす世界を作ろうとしているから」と、自分の欲望ではなくカルメルの夢を叶えるためだったことが明らかにされています。

 

ビッグマムはマザーカルメルを食べたのか?能力がソルソルの実で継承か!まとめ

ビッグマムはマザーを食べたのか?カルメルの能力を継承!についてまとめました。

ビッグマムの過去のお話で、マザーカルメルはビッグマムとどこで出会い、ビッグマムにとってどのような人物なのかが明らかにされました。

そしてビッグマムの能力もマザーカルメルが絡んでいたことには驚きました。

さらに驚き恐怖したのはビッグマムという人物について。制御できなくなるととんでもない癇癪を起こし恐ろしいことをしてしまうビッグマム。闇が深いですね。

しかも覚えていないからなおタチが悪いですね。

生まれながらの怪物だったがための不幸でもありますが...。

ビッグマムの幼少期は悲しみもありますがホラーで怖すぎるものでした。

個人的にMONSTERの「なまえのないかいぶつ」を思い出しました。

まだ真相がはっきりと描かれてはいませんが、すっきりするためにもマザーカルメルはどこに行ってしまったのか?本当にビッグマムはマザーカルメルを食べてしまったのか?明らかにされるといいですね。

マザーカルメルが消えてしまった日に何が起きたのか、その真相が描かれるのを楽しみに待ちたいです。

 

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